集中力を高める方法①良い姿勢を保つ

  • 2021年1月14日
  • 2021年1月24日
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あなたは集中力を維持するのにお困りではありませんか?

 

集中力がなくて
困ってる人
勉強や作業して手もすぐに集中が切れちゃうんだよなー💦

 

強に励んでいる最中、ブログを書いている最中、勉仕事に打ち込んでいる最中。

気づいたらスマホを触っている、すぐに集中が途切れてしまう、そんな経験はおありかと思います。

今この場ですぐに取り入れられる方法を紹介します。

結論から申し上げます。

それは姿勢を正しく保つことです。

「なんだそんなことか、当たり前じゃないか」そう思った方もおられるかもしれませんが、案外バカにできません。

姿勢を正しく保つことがなぜ集中力を維持するのに有効か解説していきます。

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良い姿勢ってとーーーっても大事ですよ!
ぜひ最後まで読んでいってください!

こんにちは。numgrapherです。

僕は中学高校の頃、勉強しようと思ってもすぐにギターを触ってしまったり、長時間ゲームに没頭してしまったり、なかなか勉強に集中することができませんでした。

大学に進学後も、勉強に身が入らずに2回の留年を食らってしまいました。

そんな僕が、現在は社会人として勤め、育児や家事をしながら残った時間でブログを書くまでになりました。

限られた時間の中でブログに集中できるようになったのにはコツがあります。

今回はそのコツを紹介したいと思います。

悪い姿勢と、それによる不具合

足元が不安定

椅子に座って勉強したりパソコン作業するときに、足はどのようにしていますか?

足を組んだり膝を伸ばして前に投げ出したりしていませんか?

悪い姿勢というと猫背とかがイメージしやすいと思いますが、足元も整えることすごく大事です!

足を組む

足を組むと、床への接地面が片足だけになってしまいます。

立った状態で片足立ちするとどうなりますか?バランスが保ちにくくてフラフラしますよね?そしてバランスを取るために反対の足や手を動かしますよね。足元が不安定になると、体全体を動員してバランスを保とうとするのです。つまり、余分に力が入ってしまうことになります!

座った姿勢でも同じことが言えます。もちろん座った姿勢だと、お尻で座っていますから、片足立ちほどはフラフラしませんが、両足を床につけるよりは不安定なのは間違いありません。バランスを保つために体、肩、腕、などに無意識に力が入ってしまうことになります。

あと、椅子が高くてかかとが少し浮いているのも同じ理由でNGですよ!

足を前に投げ出す

足を前に投げ出すとどうなるか?足が前に行くことで重心が前にズレ、それを戻そうと背中が後ろに出る、すなわち猫背になります。

もしくは全体のバランスを保つために上体(腰から上)が前に倒れ、その状態を保つために腹筋に力が入ります。

いずれも、余分に力が入ってしまうことになるのです。

 

骨盤が後傾している

骨盤が後傾しているというと難しく感じるかもしれませんが、椅子に浅く腰かけて背中は背もたれにもたれる姿勢をとってみて下さい。

骨盤が後ろに倒れているかと思います。

この状態は、腰から上の体重を骨を使ってうまく支えることができず、筋肉が踏ん張って支える姿勢になります。筋肉が頑張ることで突かれるばかりでなく、腰痛を引き起こします。

猫背になる

猫背は背骨が丸まった状態で、腹筋や背筋を使わずに座るようで一見すると楽な姿勢に感じます。

ところが猫背の姿勢は骨盤が後傾します。腰痛の原因になります。

また、3つの観点で脳みそに酸素が十分に行き渡らなくなりますから集中力低下につながります

1点目は、猫背になることで胸が圧迫され、肺が十分に広がらずに呼吸が浅くなることです。呼吸が浅くなると十分に酸素を血液に取り込むことができず、脳みそに酸素を送りづらくなってしまいます。

2点目は、肩回りの血管が圧迫されることです猫背になると重心が後ろにいくため、体を支えるために肩にも力が入ることになります。つまり、肩回りの血管が圧迫されて脳に酸素を届けづらくなってしまいます。

3点目は、首の後ろが圧迫され、そこを通る血管が圧迫されることです。猫背になると胸~首あたりは下を向くことになります。そのままだと顔も下を向くとになりますから、視線を前に向けるために頭を上にあげます。つまり、普通に顔を前に向けるだけのはずが、頭を後ろに倒す姿勢になるのです。立ったままの姿勢で上を向くような形です。これでは首の後ろが圧迫され、そこを通る血管が圧迫されます。そのため酸素を届けづらくなってしまいます。

悪い姿勢まとめ

足元の姿勢や骨盤の傾き、猫背、肩の位置はすべてが連動しています。例えば、猫背だけ意識して直そうとしても足元がしっかりしていないと、無駄に力が入ってしまいます。力が入って疲れる、血管が圧迫されて十分に脳に酸素が行き渡らなくなる、呼吸が浅くなる、長期的には腰痛や肩こりに繋がる、そんなデメリットがあります。ぜひ悪い姿勢を正してみて下さい。

 

良い姿勢と、そのメリット

足元を整える

両足をしっかりと床につけましょう。かかとは床に着いているだけでなく、体重が乗っているのを感じて下さい。床に着いているだけ程度であれば、椅子が高いのかもしれません。

そして膝と股関節は90°に曲がる程度に整えて下さい。

骨盤を立てる

骨盤をまっすぐに立てて下さい。後ろに倒れてもいけないし、おなかが突き出るほどに骨盤が前に倒れるのもよくないです。骨盤がまっすぐ立つことで、体の体重をお尻で支えることができ、体の前で作業することで重心が前にずれても両足でしっかりと支えることができます。

背筋を伸ばす

背筋をしっかりと伸ばすことで、腰への負担が軽減するだけでなく肩回りに無理に力が入らずに済みます。背筋を伸ばすのに加えて、軽く胸を張るようにしてください。

良い姿勢まとめ

足元から骨盤、背筋と正しい姿勢を保つことで血液の循環が妨げられず、ゆったりと呼吸することができます。

また、姿勢はメンタルに影響します。

落ち込んだ時には勝手に体が縮こまりますよね?逆に気分が良いときはスッと体が開く感じがします。

意識的に良い姿勢をとることで、血液循環や呼吸によるメリットだけではなく、姿勢そのものがメンタルに良い影響を与えます。

背筋が伸びるとやる気スイッチが入るイメージですね。

ただし、ずーっと同じ姿勢を保つのは、それはそれで体が固まってしまったり血液の循環が悪くなってしまいますから、時々は体を動かしたり、姿勢が崩れたなと思ったときに良い姿勢に戻る、といった程度でも十分かと思います。

まとめ

姿勢が悪いと起きてしまう残念なこと
・体に無理に力が入って疲れやすくなる
・体に力が入ることで血管が圧迫されたり呼吸が浅くなり、脳に十分に酸素が行き渡らなくなる
・気分が沈んでしまう

つまり、作業に集中しにくくなります。

良い姿勢を保つと良いこと
・体に無理に力が入らないので疲れにくい
・体がリラックスして作業できるので、脳に酸素が行き渡りやすい
・やる気が出て作業に集中できる

以上、参考になれば幸いです。良い姿勢を保ってバリバリ作業しましょう!

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