写真のブレを防ぐ方法(撮影編)の続きです。①では手持ちで撮る場合を紹介しました。また、写真のブレについても触れておりますので、もし読まれていない方がおられましたらこちらからどうぞ。
本記事では、カメラを固定して撮る場合の工夫について紹介していきます。
カメラを置いて撮る方法
身近なもので調整する
カメラを固定して撮ると言えばもちろん三脚です。三脚は高さはもちろんのこと角度など微調整もできるので色々な状況に対応できる強みがありますが、なかなか三脚を持ち出して撮るのは容易ではありません。特に子供と出かけるときなんかは邪魔になってしまいます^^;
何かしらか置く場所があっても、高さがや角度が合わないことってありませんか?そんなときは身近なもので済ませてしまいましょう笑
レンズキャップは個人的には王道 ネックストラップは畳むことで高さを調整できます! 身近にあるものはなんでも使っちゃいましょう! タオルは畳んで使えば、前後の傾きだけでなくて左右の傾きも調整できます◎
一番のおすすめアイテムはカバンやリュック!
直接置く場所がなくても、カバンがあれば三脚代わりになります!高さも持ち上げられるし、載せるカメラでカバンをガシガシすれば左右や前後の向きも微調整できます。
セルフタイマーを使えば普段はカメラマンの自分も一緒に写真に入れます◎
ブレない写真といえば長時間露光の撮影は三脚必須です!しかしリュックがあればへっちゃら。三脚を持っていかなくてもカメラを入れているリュックで長時間露光にもチャレンジできます。

この方法で撮れた写真がこれです!


いかがですか?三脚がなくても、長時間露光の撮影もできちゃいます。ISOも100まで下げられて露光時間は25秒です。
写真がブレてしまう場合に、カメラを固定する方法を紹介しました。みなさんのお役に立てば幸いです。