こんにちは!
せっかくオシャレに作ったお菓子を写真に撮ろうと思っても、イマイチうまく撮れずに困っていませんか?
この記事では、100均で購入できるアイテムでオシャレな背景を作る方法を紹介します!
ここで紹介する方法を使って、他の人の写真とは差をつけましょう!
今回はダ〇ソーで購入しました。
必要な物
PPシート
私が購入したのは、厚さ1mm、大きさ335mm×500mmです。
厚さが0.75mm~2mmまで(他にもあるかも)ありました。薄いと大きく、厚いと小さかったです。
できるだけ大きいのが良かったのですが、薄いと心もとなかったので、私は厚さ1mmのものを購入しました。
実際に使ってみると、厚さはあまりこだわらなくても良かったのと、少し小さくも感じたので厚さ0.75mm、大きさ400mm×570mmのものでもよかったかもしれません。
ただし大きさに関しては同じものを2つ3つと作ればカバーできます。1枚当たりが大きくなると収納もかさばるので収納場所との兼ね合いで決めても良いと思います。
ちなみにPPとはポリプロピレンのことで、プラスチックの一種です。
軽くて強いのが特徴で、非常に扱いやすいです。写真撮影時に運んだり一を調整するのに動かすのにも全くストレスはありません。
ただし熱には弱いみたいで、140℃を超えると変形していきます。通常に使う分には問題ないですが、写真を撮る際に光源として電球のそばで使ったりする際には気を付ける必要があります。
リメイクシート
私が購入したのは板紙風シャビーシックブラウンです。
店舗によって販売している柄は異なるようですが、かなりの数の柄が販売されています。サイズは30cm×80cm、45cm×90cmの2種類があります。
先述のPPシートと合わせると、45cm×90cmのものを購入すれば無駄がないかもしれません。
撮りたい写真のイメージに合わせて数種類持っていると便利ですよ!
背景紙を作成する
リメイクシートを切る
PPシートに合わせてリメイクシートをカットします。
リメイクシートの裏面には方眼紙が印刷されているので、長さを測る基準や、まっすぐ切るための目安になります。
リメイクシートは折りたたんで収納されているので、折り目のところを切るときに油断すると曲がってしまいます。シートに対してしっかりと垂直にはさみを当てて歪まないように気を付けながら切りましょう。
PPシートに貼る
リメイクシートは裏面をはがすとシールになっているので、はがして貼るだけです。
ただしこちらも折り目のところはしっかりと伸ばして貼らないと空気のふくらみができてしまいますので注意してください。
また、しっかりとした粘着力がありますので、一度貼ってしまうとはがしにくいので慎重に進めて下さい。
こんな具合いに仕上がりました!いい感じ!
撮る
小物を用意する
今回はケーキを撮ってみます。
グリーンバイン(人口の葉っぱ)も100均で用意したのと、ティーカップ、フォークとリボンの箸置きを用意しました。
小物が用意できない
小物が用意できない場合は、ぜひスクエア(正方形)で撮ってみて下さい。
注意点は3つ。
1つ目は、カメラとテーブル面を平行にすること。つまり真上から真下を向けて撮ります。
2つ目は、左右上下の隙間を均一にすること。被写体を中心にして撮ります。
3つ目は、背景紙の模様の向きに気を付けること。模様が真横に通ることで安定した写真になります。
気を付けるポイント
光の当て方について気を付けるポイントを紹介します。
特に夜に撮影する場合は部屋の照明を付けていると思います。照明器具の真下で撮影すると、写真のように明るく反射する部分ができてしまいます。
写真のように木目調の背景にした場合には不自然に写るので、照明器具の真下で撮るのは避けるようにしてください。
ただし光源から離れれば離れるほど、影もできやすくなるので、いい加減を見つけて下さい。複数の照明器具で照らせる部屋で撮影すると、影は軽減することができます。
昼間に撮影する場合は、ぜひ窓際で撮影してみて下さい。部屋の照明は消して、窓からの自然な光で撮影してみて下さい。
まとめ
100均で用意できるアイテムを使って、オシャレな背景を作る方法を紹介しました。
PPシートとリメイクシートを用いれば220円でオシャレな背景を作ることができます!
ぜひお試し下さい!